2015年10月9日金曜日

余っているルティナス

判定日まで1週間です。(4w0dが判定日・・・)

胚盤胞移植の後の診察で、その後の薬の説明があるのですが、今回は錠剤だけでした。
この辺りの判断はその場の雰囲気なのか、医学的根拠があってのことなのか、、、ここ数回はルティナス膣錠という黄体ホルモン補充も追加でしていました。去年の夏あたりは1日3回。冬あたりからは1日2回、で今回もきっと処方されるだろうなぁと思っていました。でもこれまでので(化学流産したときなどに)余っているルティナスがあるので、それを病院に持っていってました。(少しでも薬代を安くしようと)

そしたら、今回は錠剤だけ・・・?なんで?
と思いながら先生に「ルティナス余っているから持ってきたんですけど、使わないのですか?」と聞いたら、

「いくつ余ってる?じゃぁ明日から使って」

と。。。。いつもの半分しかないですけど・・・。

でも実は私、このルティナスあんまり好きではありません。最近できた新薬で、前の膣錠より、どろっとでるのも、出血も少ないといううたい文句なんですが、これまで必ずといってよいほど結構な出血をしています。入れ始めて3日目あたりから生理のような出血です。ただでさえ判定までドキドキなのに、出血が続くと不安になりますよね。
 1日3回の時は特に酷かったので、病院に質問しました。黄体ホルモンの影響で膣の壁が炎症起こすことがあり、妊娠には関係ないので続けるようにと。
 
 今回も1日2回移植から使ってますが、なぜか今回は出血がありません、しかもドロっとしたものが流れる感じも少ないのです。(比較的おとなしくしているからなかな?)

 因果関係は分かりません。体はいつも同じではないという事ですね。

体調の変化はまったく無しです。(不安な日々が続きます。これは17回やっても変わらないのですね)

<反復不成功者あるある>
・化学流産や採卵中止などで薬が余った時は、病院に持っていって数を確認してもらって薬代をなるべく安くすることができる病院もあります。でも採卵周期はパック料金といった場合には関係ない。
 

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